葛藤を維持できる力こそが、ほんとうの生きる力

こんにちは!
横須賀でココロとカラダを軽くする♪
バッチフラワーレメディのプラクティショナー
「フラワーフェアリー」の真実☆です(*^^*)

マザーアース・エデュケーション主宰・松木正さんの著書「自分を信じて生きる」を読んで、共感した言葉をメモしておきます。

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 ぼくたちの多くは、すぐにネガティブなものを自分から切り捨ててしまおうとする。それは「矛盾」や「葛藤」を極端にきらうからだ。
 子どもから大人になる成長過程で、さまざまな価値観や人と出会っていく間にも、知らず知らずぼくらは、「白黒はっきりさせよう」という判断を繰り返している。
 「自分と合うヤツ? 合わないヤツ?」
 「これはやって意味がある? 意味がない?」
 「正しい? 正しくない?」
 矛盾や葛藤の時間を持たず、選択を急いだりすぐに判断したりしてしまう。そして、そのできごとに深く出会わないうちに切り捨ててしまう。だから、人との関係がうまくいかず葛藤が生じると、すぐにキレたり、かかわることをやめたり、「こうあるべきだ」という自分の価値観を人に押しつけ、それに従わないものは排除してしまったりもする。
 そういう人間関係というのは、まさにきれいさっぱり、すっきりと杉が植林された森のようなものだ。さまざまな木やさまざまな生命が、さまざまな役割を持ちながらかかわり合い、存在する雑木林に比べて、とてもさびしい森のはずだ。
 考えてみれば、「すぐに白黒はっきりさせる」ということは、「葛藤を維持する力が乏しい」ということの裏返しだと思う。ぼくは葛藤を維持できる力こそが、ほんとうの生きる力だと思うし、それを持つものがほんとうの大人だと思っている。
 だから、すぐに人をきらいになったり、限られた情報で善悪を決めつけたり、陰口を言ったり、自己完結させて人とかかわることをやめたり、自分を正当化したり、キレてしまったりする人は、折り合いをつけられない、大人になりきれない大人だと思う。

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矛盾と同居
できる人は美しい、より




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小学館
松木 正

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