ちびねことニャンコの不思議な物語

こんにちは。フラワーフェアリーの真実☆です。

「事実は小説より奇なり」と言いますが、生きていると「まるでドラマを観ているようで面白いなあ」と感じる出来事にいっぱい遭遇します。

今日はちびねこ(いまはランバ・ラル)ちゃんとニャンコちゃんの不思議なご縁のお話をしましょう。

近所の市営住宅で身寄りのないおじいさんと暮らしていたニャンコちゃんは、おじいさんが突然この世を去った後、隣人に疎まれ、去年の3月11日に山に捨てられました。

ニャンコちゃんを嫌ったおばあさんから泣きつかれたのは、当時市営住宅の役員だったGさん。困った挙句に次期役員のTさんの車でニャンコちゃんを捨てに行ったのです。

まったく人気のない山中にニャンコちゃんを放そうとしたTさんを、「それじゃあんまり可哀想だから、せめて人家が見えるあたりに放そう」とGさんが止めたと聞いています。

8ヶ月後の11月13日、ニャンコちゃんはびっくりするくらい綺麗な状態で元の場所に自分で戻ってきて、めでたくうちの子になりました。

一方、ラル(ちびねこ)ちゃんは先月6月10日に夫がたまたま出張先の職場の敷地内でカラスに襲われているところに出くわし、助けた子猫です。

ツイッターで呼びかけたところ、ありがたいことに夏至の頃にはもう「ぜひ家族に迎えたい」というお声がかかりました。

その方とやりとりを始めてびっくり! なんとその方はニャンコちゃんが暮らしていた市営住宅で育った方だったのです。その上、お父さまはラル(ちびねこ)ちゃんを保護した場所で働いていた方で。

お父さまはニャンコちゃんのおじいさんのすぐ後に亡くなられたそうですが、生前足の悪いお父さまのために椅子を作ってくださったのが、なんとGさんだったのです。その椅子はいまではラル(ちびねこ)ちゃんのお気に入りポイントで、よく乗って眠っているそうですよ。

ね、まるで誰かがシナリオを書いているかのような不思議なご縁でしょう?

こんな風にめぐりめぐって、人はゆるし、ゆるされ、生かされているんだな…って感動しちゃいました。

ラル(ちびねこ)ちゃんがうちにいる間、一番かまってくれたのはニャンコちゃんでした。

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ニャンコちゃん、ありがとう!君は本当にすごい猫だよ。

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またひとつ、奇跡を目撃できて、とてもハッピーです(=^◇^=)

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