心に太陽を持て

こんにちは。フラワーフェアリーの真実☆です。

「ゲゲゲの女房」以来、なんとなく毎日観るのが習慣になったNHKの連続テレビ小説。今朝の「おひさま」では、あの優しく賢い、絵に描いたような素晴らしい長男、須藤家の春樹兄さんの戦死の知らせが・・・

実際、第二次世界大戦では優れた日本人の尊い命がたくさん失われたのですよね。

先日、横浜赤レンガ倉庫で開催された「無言館」所蔵作品による戦没画学生「祈りの絵」展では、亡くなった若い兵隊さんたちの絵と共に、戦地から送った手紙、遺書や遺品が展示されていて、胸が痛みました。

それがまだ66年前の出来事だといういうことを、そして、いまもなお世界各地で戦死されている方がいるということを、心の片隅にでもいつも覚え、いまの平和に感謝します。

今日の「おひさま」の最後で春樹兄さんが好きだった言葉として紹介されたドイツの詩人、ツェーザル・フライシュレン(1864-1920)の詩「心に太陽を持て」のように、どんな時も明るい気持ちを忘れずに。


心に太陽を持て

 心に太陽を持て。
 あらしが ふこうと、
 ふぶきが こようと、
 天には黒くも、
 地には争いが絶えなかろうと、
 いつも、心に太陽を持て。

 唇に歌を持て、
 軽く、ほがらかに。
 自分のつとめ、
 自分のくらしに、
 よしや苦労が絶えなかろうと、
 いつも、くちびるに歌を持て。

 苦しんでいる人、
 なやんでいる人には、
 こう、はげましてやろう。
 「勇気を失うな。
 くちびるに歌を持て。
 心に太陽を持て。」






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