記憶しておきたい言葉。。。

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ジャーナリスト後藤健二さんが殺害されたことで、非常に悲しく、胸苦しさが消えません。

後藤健二さんの死を悼み、記憶しておきたい言葉をメモしておきます。

この悲しみが、憎悪の連鎖となってはいけないと心から信じている。戦争と貧困から子どもたちの命を救いたいという健二の遺志を、私たちが引き継いでいくことを切に願っています。
<後藤健二さんの母、石堂順子さんの言葉。 2015.2.1>

後藤健二さんは2002年まで10年以上続いたシエラレオネ内戦では、派手な戦闘シーンよりも、元少年兵や戦争で手足を失った人たちの「その後」を取り上げた映像を撮影。

敵、味方と分けるような見方をしなかった。
<ともに報道番組をつくった元ディレクターの言葉。2015.2.2 神奈川新聞>

目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。それは祈りに近い。憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。-そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。
後藤健二さんのTwitterより 2010.9.7

◆◆◆元防衛官僚・柳澤協二氏のコメント◆◆◆

テロが卑劣で許せないのはその通りだが、日本人2人が拘束されていた段階で、なぜ首相は中東を歴訪したのか。イスラエルで人道支援と言いながらも「イスラム国と闘う」という趣旨のメッセージを出さなければいけなったのか、理解できない。イスラム国との対決姿勢をあえて強調したことが、口実にされた側面は否めない。

===

日本はイラク戦争後、自衛隊を南部サマワなどへ派遣したが、一発も銃を撃たなかった。それは日本が立つ位置の優位性の象徴だった。人道復興支援は日本の一貫したブランドであり、この姿勢を堅持することが大事だ。人道支援の一方で、感情的で強硬な言葉を使うことは大きなマイナスになりかねない。言葉遣いも中身にふさわしいものにすべきだ。軍事的な関与を高めれば、おのずと危険が高まる。憎悪の論理をあおる旗を日本は降るべきではない。

===

人道支援という動機が正しかったから、相手が悪いという安倍政権の主張には首をかしげる。論理はその通りだが、非道な相手であることを十分認識していたのだから、首相は慎重に言葉を選ぶ必要があった。イスラム国に「罪を償わせる」などと首相は言葉が躍りすぎて、さらに相手を刺激しているように映る。人道支援と強硬な言葉遣いの落差が大きい。今後は、人道支援にふさわしい穏当で誠実なメッセージも練らなければいけない。

◆◆◆邦人人質事件の教訓は―(神奈川新聞 2015.2.2より抜粋)◆◆◆


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