ある新聞編集者の反省

こんにちは^^
横須賀でココロもカラダも軽くする♪
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「フラワーフェアリー」の真実☆です。

「特定秘密の保護に関する法律案の概要」に対するパブリックコメントの募集が9月17日(火)で締め切られます。

意見提出フォームはコチラ → 

私は反対意見を提出しました。
神奈川新聞認定市民記者になったいま、定義が曖昧な法律で報道した人間も罰せられたら嫌ですし~

秘密保全法制とは
国にとって特に重要な情報を「特別秘密」に指定し、それを取り扱う人を調査・管理し、それを外部に知らせたり、外部から知ろうとしたりする人などを処罰することによって、「特別秘密」を守ろうとするものです。
日本弁護士連合会のサイトより)

共同通信の記事によると、自民党は8月27日に開いた「インテリジェンス・秘密保全等検討プロジェクトチーム」会合後、座長の町村信孝元外相が「基本的人権である報道の自由を侵害することがあってはならないと明記する」と述べたそうです。ただ「不法な方法による取材は除外とならないだろう」との認識も示したとのこと。
秘密保護法案、報道は除外で一致 自民PT - 47ニュース)

国民の「知る権利」を守ることを主眼に定められた新聞倫理綱領に、こんな項目があります。

「独立と寛容」
新聞は公正な言論のために独立を確保する。あらゆる勢力からの干渉を排するとともに、利用されないよう自戒しなければならない。他方、新聞は、自らと異なる意見であっても、正確・公正で責任ある言論には、すすんで紙面を提供する。

今年の5月から受講している「ヨコスカ日日塾」で、横須賀日日新聞(神奈川新聞の前身)の創立者・樋口宅三郎氏が1958年に漏らした反省について学びました。

それは、太平洋戦争中、「発行部数を増やし経営を安定させたい」という企業の欲のために、戦争協力し、大本営発表のウソを垂れ流した罪を悔いたという内容でした。

これは昭和16年10月19日付けの横浜貿易新報に掲載された雑誌広告。

すっかり戦時色。

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「婚期過ぎて幸福な結婚の体験」とか言う記事に並んで「家庭の防空」、海軍砲術将校座談会など。

この二ヶ月後には太平洋戦争が始まっています。

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もともと樋口宅三郎氏は“読むと元気になる”、“読者の心を開く”、庶民目線の記事を中心に編集していました。

来月創刊される神奈川新聞の姉妹紙「横須賀日日新聞」は、樋口宅三郎氏の初心を受け継ぎ、地域に少しでも貢献することを目的としています。

横須賀の魅力を再発見するような話題、読むとなんだか心があたたまるような記事を中心に市民記者が執筆する、全国でも珍しい試みとして、新聞業界でも注目されているそうです。

記者としてメディアで情報発信しなくても、インターネットの普及により誰もが自由に意見を発表できる時代。

たくさんの情報の中から、“なにが真実か”、“どれを選ぶべきか”、判断するのも個々の自由、力量にかかっています。

判断材料となる情報が、あえていま、わざわざ「秘密保全法」という法律まで作って、管理・処罰されるのは気持ち悪い。私はそう感じています。

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