「横須賀日日新聞」創刊に向けて♪

こんにちは^^
横須賀でココロもカラダも軽くする♪
バッチフラワーレメディのプラクティショナー
「フラワーフェアリー」の真実☆です。

5月から参加させていただいている神奈川新聞社の市民記者養成実践塾「ヨコスカ日日塾」

10月6日「横須賀日日新聞」創刊に向けて今週もとっても濃い内容でした。

先週取材した猿島の記事の講評が行われ、より良い記事を書くためのヒントをたくさん伝授していただきましたよ~ん。

宿題で提出した記事が「新聞に掲載出来るもの」と評価していただけたことが何より嬉しく、励みになりました。これからも自信のなさをサポートしてくれるラーチや、地に足を着けた創作活動をサポートしてくれるクレマチスなどを飲みつつ、楽しみながら記事を書いていきます。

来週は再び実習(取材&執筆)で3グループに分かれ、どぶ板通り商店街ポートマーケット上町商店街にお邪魔します(*´∀`)♪

  

先日提出した宿題はこんな風に修正されました。

横須賀の魅力再発見
ガイドと歩く無人島・猿島

 横須賀市は4月から、身近な自然や歴史、文化に親しめる「横須賀エコツアー」を始めた。市内3カ所(猿島、観音崎、大楠・西海岸)を幅広く専門的な知識をつ「エコツアーガイド」が案内する。東京湾唯一の自然島・猿島を担当するのは猿島公園専門ガイド協会に所属する市民ガイドだ。

 「一言で言えば、要塞だった島です」と同協会の山口由希子さん。都心からわずか1時間で来られる無人島として今や年間12万人の観光客でにぎわう猿島には幕末から太平洋戦争まで要塞として活用された歴史がある。終戦後、立ち入りが制限されたために手つかずのまま残った自然林や洞窟、貴重な歴史遺産が見学できる。 

 管理事務所わきの煙突のある建物は1895(明治28)年に完成した発電所。当時は石炭を焚(た)いて蒸気で発電機をし、建物の裏から切り通しを伝って島の中央部高台にある照明所へ送電していた。散策するだけでは見落としがちなその痕跡を山口さんの案内で見ることができた。砲台跡に実をつけた大木があり、名前を尋ねるとイヌビワ、オオバヤシャブシだと教えてくれた。

 同協会では参加者1名から希望日対応するツアーを受け付けている。普段は入れない要塞施設も見学できる。詳細はHP(http://yokosuka-ecotour.jp)。問い合わせは市環境企画課☎046(822)8528。

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