エドワード・バッチ博士ってどんな人?

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バッチ財団登録プラクティショナー「フラワーフェアリー」の真実☆です。

バッチフラワーレメディを完成させたエドワード・バッチ博士の言葉を少しずつブログで紹介しています。

 ところで、バッチ博士ってどんな人?

エドワード・バッチ博士は1886年9月24日、イギリス、ウォーリックシャー州バーミンガムから3マイルほど郊外の村モスレーに、二人の妹をもつ長男として生まれました。

子どもの頃から植物に親しむことが好きで、野原で長い時間を過ごしていたそうです。

元々は西洋医学のお医者様だったのですが、たくさんの患者さんに接しているうちに「どうも病気というのは、ウィルスや細菌が体に悪さをするだけでなく、それぞれの人の性格や心のあり方が健康状態に大きな影響を与えているのではないか。ただ単に症状を治すことより、人の気持ちに焦点を当てていった方が、自然治癒力を高めることができるのではないか。その研究をしたい」と考えるようになりました。

そして、バッチ博士自身が過労の末に「余命数ヶ月」と言われるような大病を患った時、「死ぬ前に、その研究を完成させたい」という強い決心をされ、その一途な気持ちで研究を続けるうちに、病気が治ってしまったそうなんですね。

その経験から、「自分が心からそうありたいという願い」や「自分の本当の気持ち」を大切にすることで、人は心身共に健康に生きられるのだと確信し、さらに研究を重ねていった結果、子どもの頃から大好きだった植物からインスピレーションを得て、このバッチフラワーレメディというシステムを完成させ、1936年11月27日に永遠の眠りにつきました。

バッチ博士の生涯についてより詳しくお知りになりたい方は、バッチ博士の右腕となって働き、もっとも厚い信頼をおかれたノラ・グレー・ウィークスさんの著書「心を癒す花の療法」をご覧ください


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