よこすか環境シンポジウム - 海の話

こんにちは。フラワーフェアリーの真実☆です。

6月30日のこと。

大好きなさかなクンが講師として参加された
「よこすか環境シンポジウム」を聴講しました。

さかなクンと共に基調講演「海とエネルギーの話」をされた
東京海洋大学ターボ動力研究室の刑部真弘教授によると
世界195ヶ国中、日本の国土面積は世界60位。海の面積は6位。
海水量だと世界4位。5000m以上の深さの海水量は世界1位。
そこには天然メタンガスやレアアースが眠っている

「日本には資源がない」なんてトンデモナイですね。
こうした視点から観ると、なぜ領海問題があるのかよく分かります。

ちょうど昨日はこんなニュースが飛び込んできました。
「海底に大量レアアース=高品質、陸埋蔵の800倍―太平洋に分布・東大」
これからハワイ、タヒチ海域でどんなことが起きるのか要注目です

日本は山(良質な水)と海の恵みに生かされている国。
この環境に感謝し、大切に護っていかないと

醤油大さじ1杯を捨てると、600リットルの水(風呂3杯分)で
薄めなければ、魚が住める水にならないそうですよ

乱獲や環境悪化で「2048年までに天然の魚が全滅する」
という学説も2006年に発表されています

さかなクンが70年ぶりの発見に貢献したあのクニマスは
秋田県田沢湖にだけ生息していましたが、昭和10年代に
電力供給増加を目的とした水力発電所を建設する際、
酸性の強い玉川の水を田沢湖に引き入れたため、
絶滅したと言われていました。

玉川温泉はさまざまな効能で有名ですが、
同じ水も使い方次第では毒にもなるのですね

刑部教授は「便利な暮らしの追求は環境破壊につながる。
過度なエネルギー利用を見直さなければならない」と
おっしゃっていました。

欲に振り回されず、地球とちょうどいい加減に調和した暮らしを
まず自分から実行していきます


【関連サイト】
市民と環境問題考える、さかなクンらが基調講演/横須賀(カナロコ)
 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1106300030/

東京海洋大学ターボ動力研究室・刑部真弘教授の海の話
 http://www2.kaiyodai.ac.jp/~osakabe/page049.html


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