バッチ国際教育プログラム【レベル3】で学んだこと(3)

ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
バッチ財団登録プラクティショナーのマミ (=^-^=)です。

3回に分けて、バッチ国際教育プログラム【レベル3(プラクティショナーコース)】が、バッチフラワーレメディとバッチフラワーセラピー全体に対するわたしの理解にどのような影響を与えたかについて、ご紹介しています。

(2)はコチラ → http://flowerfairy.at.webry.info/201006/article_8.html
用語解説編はコチラ → http://flowerfairy.at.webry.info/201006/article_6.html

    

このようにプラクティショナーコースを通じて、バッチフラワーレメディの知識を深め、コンサルティング能力を高める努力を続けてきましたが、一方で「どこまでいっても人間のこころの奥底は誰にも分からない。たとえ感じ取るものがあったとしても、それで相手のことを判断したり、知ったような気になるのは、傲慢というもの」という気持ちも持っています。

しかし、全部分かり合えなくても、人と人とが縁あって出会い、どこか足りないもの同士、寄り添って支え合って生きていけば希望は生まれるでしょう。

傾聴・受容・共感はクライアントさんのお話を聴かせていただく上での方法ではありますが、援助の目的ではありません。真の目的はクライアントさん自身の気づきを促し、勇気づけ、本来の輝きを引き出すことです。

そのためにも小手先の知識やテクニックを身につけるのではなく、いくつになっても謙虚に、ちょっと大げさな言い方かもしれませんが全人格的な成長を目指していきたい。すべての出来事をゆっくり味わいながら。

そんなことをバッチ国際教育プログラム【レベル3】を受講しながら学んだのでした。

考えてみれば、バッチ国際教育プログラム【レベル3(プラクティショナーコース)】は、そのほとんどの時間が「待ち」の時間で、 その分、受講生ひとりひとりが、それぞれの成長をとげていく時間なのですよね。

待っている間、何をするのも自由。

学んだことは、そのときにすぐ成果が現れなくても、 時間がたって「あ。。。」と思わされるときがあります。特に自分から望んで体験したつもりではないことでも、あとになって自分の血肉になっていることに気づいたり。 すべて無駄にはなりませんね。

バッチフラワーレメディに興味を持ち、バッチ国際教育プログラムを受講されているすべての方が、その間のご自分の気持ちを大切にしながら、充実した時をお過ごしになれますように


【関連日記】
バッチフラワーレメディがわたしにとってどんな意味をもつのか、またわたしが最初にバッチフラワーを知ってから、これまでどのようにレメディを使ってきたかを、7回に分けてご紹介しています。
http://flowerfairy.at.webry.info/200909/article_8.html

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