バッチ国際教育プログラム【レベル3】で学んだこと(2)

ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
バッチ財団登録プラクティショナーのマミ (=^-^=)です。

3回に分けて、バッチ国際教育プログラム【レベル3(プラクティショナーコース)】が、バッチフラワーレメディとバッチフラワーセラピー全体に対するわたしの理解にどのような影響を与えたかについて、ご紹介しています。

(1)はコチラ → http://flowerfairy.at.webry.info/201006/article_7.html

    

プラクティショナーコース受講中、様々な学びを続けるうちに、自分自身の生き方についても、いろいろ気づくことがありました。

アクティブリスニング(積極的傾聴)を提唱したカール・ロジャーズに関する本の中にこんな言葉があります。

「彼は一生を通じて常に自分であろうとし、自分自身になろうとし、
それだからこそ、同時に、他者がその他者自身であり、
他者自身になろうとすることに深い尊重の念を抱いているのである。」 


この言葉を読んで、ああ、まさにわたしが目指している生き方だなあ、と感じました。

そんなロジャーズが、バッチ博士と同様に、聖人君子ではなく、喜び、苦しみ、怒り、泣き、笑う一人の普通の人間であったことが、とても嬉しく、親しみを覚えました。

ありのままの自分でいること、ありのままの他者を受け容れること - それがわたしのテーマです。

自分を許すと、他人に対しても寛容になるような気がします。自己受容できなければ他者受容はできません。

自分の本音を抑圧していては、クライアントさんの話を素直に聞けない場合があります。なぜなら、話の内容といつも自分が抑圧している感情を重ね合わせて、内面が揺さぶられてしまうからです。

「自分の本質」を知り、視野を広げ、自分とは違う物の見方をする他人の話を傾聴できるようになることは、プロとして人の話を聴く時だけでなく、日常生活の中でも大変役に立ちます。

大体、ストレスは物事を一面からしか見られなくなっている状態の時に強く感じるわけですから、自分の感じ方を尊重した上で、周りのことも受容できるようになれば、生きるのがすごくラクになるでしょう。まさに“I'm OK. You're OK.”の世界です。

「自分を知る」手始めとして、【レベル3】受講中に個人的に参加したとあるエニアグラム関連の講座で、よく知らない方たちを前に自分の子ども時代の話をし、そのイメージを絵に描くというワークもしました。これがとても面白く、思わぬ発見がありました。

(3)につづく。。。
http://flowerfairy.at.webry.info/201006/article_9.html


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