艱難汝を玉にす☆虫&悪戯でサン牧繁栄す

『艱難汝を玉にす』ということわざがあります。

「ドラエもん」にも出てくるこのことわざ、読み方は『かんなんなんじをたまにす』。英語では“Adversity makes a man wise.”というそうです。

『玉は磨き上げてこそ、その美しさを得る。人はあらゆる困難や辛いことを経験し学ぶことによって、はじめて立派な人格を得られる。』という意味。

御家再興のため「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った戦国時代の武将・山中鹿助のような方は別として、困難や辛いことを経験するのを喜ぶ人間はあまりいません。そりゃそうですよね、トラブルの真っ最中には気持ちの余裕がなくなりますし、「なぜこんな目に遭わせるんですか?」と天を恨みたくなる時だってある。生きる気力を失ってしまう人だっています。

ただ、後になって「ああ、あの時の苦しみのおかげで、いまの自分がある」と気づく方は、自分も含め、結構多いのではないでしょうか。例えば、病気になって初めて感じる健康のありがたみ。その気持ちが昇華されると、病気もひとつの恩恵なのだと気づく。そう気づいて生き方を変化させたために、病気と共存するのが楽になったり、いつの間にか病気が治ってしまったり・・・そんな話も耳にしたことがあります。

土曜日の朝から、どうしてこんなことを書いているかというと、mixiアプリ「サンシャイン牧場」で遊んでいて、ふと思ったんですよね。

画像

「サンシャイン牧場」 というゲームには、友だちの畑に虫を入れて作物を病気にかからせたり、動物に悪戯して病気にかからせたりすると、その牧場主の友だちの収穫量がアップしたり、お世話をした友だちの経験値がアップするというルールがあるのです。ゲームだから、単純に楽しくどんどん遊べばいいのですが、『人に悪さをしてはイケマセン。動物をいじめてはイケマセン。』と躾けられたσ(^^)にとって、これは罪悪感を刺激する、ある意味、自分の準拠枠を破らなければならない挑戦的なルール。虫は全く抵抗なくドンドコ入れられるようになりましたが、牧場の方はやっと昨日入れたばかりなので、動物に悪さをするのには違和感がある小心者です。

それでふと思い出したのが『艱難汝を玉にす』ということわざ。

そうだわ、一見悪いことのように見えても、友だちの収穫量がアップするんだから、罪悪感を持つ必要なんて全然ないじゃん。これって、天がわたしたちに試練を与える時の状態と同じこと? その瞬間はありがたくもなんともないけど、後になって大きな実りが得られるのねー。

・・・そんな風に自分の中で「サンシャイン牧場」と『艱難汝を玉にす』ということわざがつながったわけです(笑)

これで虫入れ&動物への悪戯の言い訳ができました。いえいえ、罪悪感がきれいさっぱりなくなりました。サン牧仲間のマイミクさん、これからも楽しく一緒に遊んでね(=^◇^=)


今日の午後は、神奈川県立保健福祉大学で、うつ病から復帰された方のお話をうかがってきます。またひとつ『艱難汝を玉にす』の例を見せていただけるでしょうか。楽しみです。

画像


フラワーフェアリーでは会員様向けにメールによるレメディ選び無料相談を行っています。どのバッチフラワーレメディを選んだら良いか迷った時は、お気軽にご相談くださいね。

無料相談窓口はコチラhttp://flowerfairy.ocnk.net/product/76


メルマガ<フラワーフェアリー通信>で、お役立ち情報を随時配信しています。ショップのトップページより、ぜひご登録ください
    
バッチフラワーレメディの専門店「フラワーフェアリー」へ

1日1回クリック応援ありがとうございます
にほんブログ村 健康ブログ フラワーエッセンスへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック