墓碑銘を考えた

某相談員の研修2回目。
今日はグループワーク(エンカウンターグループ)。
講師は地元のメンタルクリニックの臨床心理士さん。

自己受容できなければ他者受容はできない。

分かりやすく言うと、自分の本音を抑圧していては
相手の話を素直に聞けない。なぜなら、話の内容と
いつも自分が抑圧している感情を重ね合わせて、
内面が揺さぶられてしまうから、ということ。

そこで、他の人のどんな話もしっかり受けとめるため
「自己覚知・自己開示」をテーマに、何種類かの
グループワークをしました。

☆自画自賛
 4人のグループに分かれ、1人ずつ
 「わたしは自分が好きです。なぜなら~」と
 自分のことをほめちぎる。

☆対面フリートーク
 2人1組になり、質問する人、答える人の役割を決め、
 5分ずつ自由に話す。

☆墓碑銘を書く
 いま死んだら何を後悔するだろうか?
 できなかったことは何か?・・・を考え、自分の墓碑銘を書く。
 わたしはこう書きました。

 「得体の知れない恐怖のために
  できなかったことがあるマミ ここに眠る」

☆人生時計を描く
 5人のグループに分かれ、口頭でのやりとりを一切せずに
 非言語コミュニケーションだけで模造紙に「人生時計」を描く。


エンカウンターグループなので、各ワークの後に、結果発表や
感想を話し合う時間があります。

座学と違い、ワークだと時間が経つのがあっという間。
とても楽しく過ごすことができました(^-^)

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