病気とこころ

ともだちの日記に、娘さんの同級生だった坊やのお母様が
30代の若さで、小さなお子さん2人を残し、乳癌で亡くなったという
お話が書かれていました。

亡くなった女性は、いつもニコニコして優しくて、人の悪口やグチなどは
全く言わない方だったそうで、上のお子さんが幼稚園でいじめにあっても
園に文句も言わず、たまに休ませたり様子を見ながら通わせていらした
そうです。

このお話を読んだ時、思い出したことがありました。

東洋には昔から「病は気から」という考え方がありますが、
ドイツの自然療法家の間でも、「自分の感情を抑制する。ネガティブな
感情が分かりにくく、出しにくい」タイプの人が癌に罹りやすいことが定説と
なりつつあるそうです。

自分の感情に気づかず、表現しないことが免疫の働きを妨げる要因の
ひとつとして作用するというわけですが、癌に罹る方のタイプには、
「ストレスに対する対処方法が似ている」という共通点があるそうです。

詳しいことはバッチフラワー・レメディの公認プラクティショナーさんが
ブログに書かれていますので、興味のある方はどうぞご覧ください。
http://harmonyred.exblog.jp/1609093

わたしのレイキティーチャーはいつもこんな風におっしゃっています。
「つらい時はつらい、悔しいときは悔しい、嫌なものは嫌・・・
 そんな感情はそのままでいいのではないでしょうか。
 感情とあなたの本質は別物です。
 必ずしも良い人である必要はないのです。
 あなたはそのままでとても輝いていて素晴らしいのですから。」

今回、残されたご家族や縁ある方の悲しみを思うと胸が痛みます。
もしいつか自分のそばに亡くなった女性のような方が現れたら、
わたしは同じ言葉を伝えたい。そして、必要であればレメディなどを使って
セルフヘルプ(自助努力)を少しでもサポートできたら、と思います。




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