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zoom RSS 動物の遺棄・虐待は犯罪です

<<   作成日時 : 2009/03/07 16:44   >>

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動物と暮らし始めるきっかけは人それぞれ。
ただ、一緒に暮らすと決めたなら、最期までそうしようね。

そんなシンプルで当り前と思えるような約束事も
守られないことがあるのが哀しい現実で。

動物の遺棄・虐待は罰則(罰金)もある犯罪だと知らない人は、
まだたくさんいます。

これまで自治体や動物愛護団体、個人が作成した普及啓発用の
チラシやポスターはあり、わたしもねこだすけさんが作ったチラシを
地域で利用したり、友だちに紹介したりしていました。
(コチラ↓からダウンロードできます↓
 http://nekodasuke.main.jp/fact_pfindex.html

日本の動物愛護を担当している環境省が本腰をあげなかったのは、
そもそもモラルの問題で、「罰則があるからしない」という話ではない
と思われていたからでしょうか。それとも、単に現場が忙しすぎたから?

何はともあれ、その環境省がようやく啓発ポスターを作成したそうです。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090306k0000m040127000c.html

ニュース記事によると「動物の遺棄・虐待は犯罪です」と大きな文字で
書かれた異例の啓発ポスター(縦51cm横36cm)約9万5千枚を都道府県に
配布し、公園などに掲示してもらうとのこと。

殺処分される犬猫の数は減ってきたとはいえ、2006年度で計約34万匹。
環境省は殺処分数を2017年度までに半減させるため、2009年度から、
飼い主のいない犬や猫を収容する施設(全国約400カ所)の新築や
改修を後押しする事業を始めることも発表しています。

去年から運用が始まっている収容動物データ検索サイトも
どんどん充実していくといいですね(http://www.jawn.go.jp/

施設では買われたり、業者がむやみに繁殖した犬猫もたくさん殺されています。
需要があるから供給も止まないわけで、買う側にも売る側にも原因があります。
収容施設の充実や譲渡の推進と同時に、飼い主のモラルの向上と業者の規制
への、より具体的な取り組みが今後も求められます。

(画像は毎日jpより、環境省提供)

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